市民と共に、暮らしのなかから
戸塚久美子は、静岡県掛川市を拠点に、市民の皆さんと共に暮らしの現場から課題を見つけ、カタチにしてきました。福祉・報徳・茶業・更生保護・子どもの読書活動など、地続きで『地域の話し合い』に関わり続けています。『導くのは皆さん』という考え方を大切に、生活者の視点を軸にしたプロセス・コーディネーターとして、対話と合意形成を支えています。
活動のスタンス ― 一円融合
互いの考え方を尊重し、多様な意見を生かしながら最適解を設計する。報徳仕法に学ぶ『一円融合』の姿勢を、すべての仕事の土台にしています。私の役割は、誰かの立場を代弁することではなく、それぞれの声を対話のテーブルに載せ、納得解を共に作るプロセスを設計することです。
現在の主な肩書
- 特定非営利活動法人 冀北の杜 代表理事
- 障がい者就労継続支援B型事業所 きほくのもり★ペンタス 理事長
- 公益社団法人 大日本報徳社 理事/教務委員会 委員長
- 保護司、掛川地区更生保護女性会 会員
- 倉真地区まちづくり協議会 顧問 ほか



